花粉はいつまでがピークなの?対策はしっかり!

揃えておきたい基本の花粉症対策グッズ

花粉によるアレルギーは非常に辛いものであり、医薬品を飲めば一発で解決するといった簡単なものではありません。
医薬品では不十分な面をカバーするためには、花粉症対策グッズが必須です。
効果的な花粉症対策グッズは一般的にはマスクが挙げられます。
マスクにも様々な種類が出ていて、基本的には不織布のマスクですが、スタンダードなタイプに保湿機能などが付いたものや見た目を重視した黒やカラーマスク、そして花粉をブロックする力を強化したタイプがあります。

中でもおすすめなのが花粉を強化したタイプで、オーダーメイドやガチョウ抗体、ハイドロ銀チタン、光触媒などがあります。
従来のマスクよりも症状が抑えられると言われているので、鼻や喉の症状に悩まされている方は強化タイプがおすすめです。

また、鼻と同様に辛いのが目のかゆみや充血です。
花粉症の症状がひどい時は裸眼やコンタクトレンズよりもメガネを使う方が良く、物理的に花粉を寄せ付けない効果が得られます。
花粉対策用ではない普通のメガネでも、花粉の量を40%抑制できるとされています。

マスクやメガネで目と鼻を防御しても、すり抜ける花粉はあります。
その場合は目を洗って目薬をさす方法が効果的で、鼻にも同様に鼻うがいをしてから鼻スプレーを使うと良いです。
目を洗う洗眼液や鼻うがいはドラッグストアで600〜700円程度で売られています。
水道水に食塩を入れたもので代用できますが、塩分濃度の調整が面倒なので市販品を購入した方が手軽で安心です。

目薬の種類は多く、500円前後で買えるものから1000円以上のものまで色々あります。
成分や濃度が違っているので、薬剤師に相談して自分の症状に合わせて選ぶと良いです。
コンタクトレンズをしている方は、装着時でも使えるものを選びましょう。
鼻スプレーは医薬品で鼻の症状を鎮めるものと、花粉を洗い流すスプレータイプの鼻うがいがありますので、間違えないよう気を付けなければなりません。

花粉症対策グッズは全てドラッグストアで購入できますので、これらを使うことで医薬品の効果を助けることができますし、医薬品の使用を控えることができるかもしれません。
花粉が飛ぶ前に揃えておくことが大切なので、早めに用意しておきましょう。

特に辛い症状の方におすすめ!最新の花粉症対策グッズ

特に症状の辛い方には最新の花粉症対策グッズがおすすめで、中でも効果が期待できるのが「アレルケア」という乳酸菌サプリです。
カルピス社独自のL-92乳酸菌(ラクトバチルス・アシドフィルスL-92株)配合で、免疫機能を調整する力を持っています。
一般的な乳製品からは摂取することができない貴重な乳酸菌で、アレルケアを摂取することで花粉などのアレルギー症状を和らげる効果が確認されています。

具体的な作用としては、アレルケアを続けることでTh1細胞を活性化し、Th1/Th2のバランスを正常化します。
その作用で免疫細胞が正常化してアレルギー症状を緩和すると考えられています。
目の症状の改善が効果として見られ、医薬品の使用回数も抑えられるというデータがあります。

その他におすすめなのが「ノーズマスクピット」という鼻に差し込む見えないマスクです。
花粉を99%以上カットするとされていて、10ミクロンという微小なサイズの粒子もカットします。
普通のマスクではメガネが曇ったり暑くて不快に感じることもありますが、ノーズマスクピットはそれらを解消します。
構造は鼻毛が果たす役割のパーツとアレルギー物質の侵入を防ぐ優れたフィルター、覗かれても目立たないようにするフィット構造のパーツ、左右2つのマスクを繋げる透明のパーツでできています。

また、顔に直接スプレーするだけで目と鼻への花粉の侵入を防ぐことができる「アレルシャット」もあります。
これは陽イオンポリマーが顔をコーティングして花粉を反発したり吸着します。
もう一度スプレーすることで酸化チタンが吸着した花粉の活動を抑えるとされています。
アレルシャットは鼻だけでなく目への侵入も防ぎます。
メイクの上からも使えますし、ノンガススプレーなので化粧崩れもありません。
アレルシャットにはマスクにスプレーするものや鼻シャワーなどもあります。

目に対しては特別なメガネがあり、各メガネ店で販売されています。
フレームと顔の間に目元を覆うガードが付いていて隙間を保護します。
花粉を98%以上カットするとされていますので、普通のメガネよりも効果が高くなります。
ドラッグストアでも売られていますので、試す価値は大いにあります。